2009年09月08日

いかの塩辛

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いかの塩辛作りました。
いかの塩辛はお手製に限ります。
市販のも美味しいものがたまにありますが、一番は自分が作った塩辛です☆
簡単なので是非是非、新鮮なイカが手に入りましたら自分で作ってみることをオススメします。
イカの塩辛の既成概念が崩れますよ〜


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今回は肉厚の新鮮なスルメイカいか3杯

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ハラワタ(ごろ)が大きくてぷりっとした新鮮なものだったら私は断然お刺身より塩辛をつくりたいです。
(お刺身は薄い身のコリコリしたヤリイカが断然美味しいと思う♪)

いつもはレモンを使いますが、今回たくさんスダチをいただいたのでスダチを使う事にしました。
レモンよりまろやかな出来上がりになりました。

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イカを切っている間に、
切り離したハラワタに荒塩を両面に振りかけておいておきます。


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切り終ったイカと中身をしごいて出したゴロと塩、スダチの絞り汁、タカノツメ、酒少々を全部混ぜて出来上がり。
味はお好みで〜
塩はすぐ食べきるのでしょっぱくしません(私はかなり甘口にします)

麹は私は入れません。これは好みです。
かなり水っぽくさらっとしたサラダ感覚のシオカラです。
ほんとうにバクバク食べられます。
(市販のシオカラのヌメヌメ感は全くありません)

若い頃余市の夫の叔母さんから基本を習い、その後現代風にアレンジして今のシオカラが我が家の定番になりました。

注意事項!
食中毒防止のため、箸は必ず新しい割り箸を使う。
手を良く洗ってから、まな板やボウルはお酒を振る。
とにかくイカを買ってきたらすぐ加工する。
塩が薄いのでなるべく早めに食べきる。
(うちはすぐ無くなります。。。(*^-^*) )
作った直後でも食べられますが、半日は置いたほうが味がこなれます。
けっこう味見と称してガマンできずに食べちゃいます(笑)
ご飯のお供にもお酒好きのご主人にも喜ばれますよ。

最初シオカラは好きなものじゃなかったのですが、叔母のを食べて目が点に☆
自分がつくったのは あたりそう;; で恐い気がしましたが材料が新鮮で清潔な環境で作ったら全然そんなことありませんでした。
posted by えり子 at 09:20| Comment(4) |

2009年08月09日

お台所から---くわばらくわばらの巻


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去年、植えたフキ
(ポット苗を購入---春は山菜採りに出かける時間がないので自宅でフキ採りができたらいいなと思って。。。笑)
春にはまだ細くてちいさかったので収穫せずにいましたが、
ふと見ると食べられそうな大きさになって株も育ったようなので切って食べてみる事に。。。
固いのは承知で大きめのを数本収穫、根を育てるため細いのは残して今後も光合成で大きく育てる事に。

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またやっちゃった***
いつも危ないよ〜と言われています***
いつも気をつけているんですけどね^^;;

茹でようとお湯にかけたまますぐ戻るつもりで火を止めずにちょっとだけ外に出たら、火のことはすっかり私の頭の中から抜けました。
休みと知らずに見えたお客さまの車を見送りすぐ中に入ればよかったのに、庭の中に入ってしまいました。
「あ!!!鍋!!!」
後の祭り----とはこのこと!

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ほんとうによくやります***
だから火の用心は神頼み!
今回も手稲と京都の神様に助けられました。
またお賽銭をあげにいって、お礼を言ってこようと思います。


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気をとりなおして、残り物のカレーに野菜の素揚げをプラスしてお昼ご飯をつくることに。
こんどはちゃんと油のそばから離れずに何事もなく^^;;
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でも、時々揚げ物が終わってさ〜熱々を食べなくっちゃと頬ばっているときに、台所で消し忘れた油の鍋から煙モクモクということも***
くわばらくわばら(汗汗)
posted by えり子 at 08:40| Comment(8) |

2009年07月22日

夏というには寒すぎて・・・ でも食だけは確実に夏♪

こう低温多湿、日照不足が続くと農産物のことが心配になってくる。
農家の人は大変なんじゃないだろうか・・・

でもスーパーや市場には夏の食べ物が並び口だけは夏を満喫中。

先日、市場で網走産のシジミを買って帰り、落ち着いて丁寧に昆布と鰹節でダシをとり火加減をしっかり見て美味しいしじみの味噌汁を朝ごはんにいただいた。
たったそれだけの事で朝から幸せな気持ちに浸れた♪
小さな事だけど、ね(笑)

<ながら料理>(鍋をかけておいて別のことも平行してやる)は止めて、この日は極上のしじみの味噌汁を食べたいという一心で最初から最後まで味噌汁につきっきり(笑)
「美味しい〜〜〜〜〜〜」一口含む度に二人の口からシミジミこぼれる一言(笑)
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ぷっくり膨らんでころっとしたしじみの身
ダシの旨みの出たこの白濁した汁は、見ただけで美味しさがわかって
{う〜ん、いい感じ♪}
煮すぎない事が肝心。火加減・止めるタイミング。。。バッチリ☆
ダシをとった昆布はいつもとらないで食べちゃいます。

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朝はパンが多い昨今、こうして食べるとやっぱり日本の朝ごはんはこれだって思いますね。
なんだかとっても体に優しい♪
きゅうりのカラシ漬けも忘れずに〜^^
焚きたて白米と味噌汁の湯気でスモークがかかって写っています。


オマケ画像↓
孫たちはジューンベリーの収穫に精出してました。
採っては小さなお口のなかにポンポンと♪

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3連休最後の日、顔を見せてくれました。
店番があるので営業期間中はいつも閉店後ほんの少ししかいっしょに遊べません。
posted by えり子 at 07:56| Comment(2) |

2009年07月19日

寒い夏

天候不順----それにしても天候不順。
一昨日やっと文句なしの晴天で気持ちが明るくなったのもつかの間、昨日は上着を羽織るほどの涼しさ(寒さ)、そして後半は雨。
今朝も暗い空***天気予報は傘マーク***
冬の温暖化?夏の冷夏?多雨(蝦夷梅雨)?
なんだかサッパリ解らない:::::

お店の春夏営業(7月31日まで)が終盤に近づきお客様も三々五々いらっしゃるといった落ち着いた感じになって(あれ?^^;;)、私自身もやっと一息ついているところ。
本当は暑さにフーフー言っている頃なのでしょうが、この過ごしやすいともいえる(?)天候のお陰で、何時ものうだる暑さの中何にもする気力が沸かない!ということにもならずなかなかにそれはありがたい。

この数ヶ月は雑な生活をせざるをえなかった結果<あらゆるものがわけわからん状態><見なかったことにして目をつぶる>になっている身辺を<さ〜て片付けようかな♪>という気になり、ごはんのおかずも少しはやる気になってきた。
それも暑さで体力を消耗していないからだと思う。
もう少し晴れて欲しいし青空が見たいけれど、暑さに弱い私は頭も体も動かなくなってしまうから程々の夏がいい。
(そうそう北海道の本当の夏はこれから・・・学校が夏休みに入ってからだった)

ルバーブのジャム、梅ジャムなど今年の農産物からの保存食のおすそ分けなどいただいて、口だけは夏を満喫♪
夫の実家からもサクランボや海水うに(絶品の旨さ♪)など美味しいものがとどいていたりするのですが、最近はさっぱり写真を撮ることに一生懸命ではなくなり、食べた後に
{あー写真とらなかったな〜}ということが多くなっている。
何年もブログを続けているとなんだか毎年同じ話題同じものの写真であることを載せることに、ちょっと気が引ける気もして。

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南高梅が安かったのでとりあえず作った梅漬け。
この先もしカラッと暑い日が何日か続けばコレを干して梅干にしたい。

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大好きなキュウリもいまなら安くて美味しい。
チャック付きのビニール袋でカラシ漬けをマメにつくって食べている。
ぴりっと辛くて食が進む。
6月までは本当にお腹に入れば何でもありがたく頂き、外食も多かったのが最近は質素でもほっこりできるご飯をいただけるようになった。
posted by えり子 at 08:37| Comment(4) |

2009年06月24日

昨日は定休日


昨日は定休日
午前中お客様があり、お昼過ぎに出かけて伏見で遅いランチ

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その後、足を伸ばして郊外へ仕入れ
そこのアイドルのうさぎさん♪
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posted by えり子 at 06:49| Comment(0) |

2009年06月07日

ジャンボおむすび

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千歳空港でよく買って食べるものに佐藤水産のジャンボおむすびがあります。
いつも食事時間も取れずに時間ギリギリで飛行機に飛び乗ることも多く、空港でジャンボおむすびを1個買って(1個で充分)飲み物とデザートに甘いものも買って^^搭乗時間までの少しの待ち時間にやっと安心して食べる具合です。

。。。。というジャンボおむすびを佐藤水産ではなく佐藤恵里子が作って食べました(笑)
日本人は やっぱお米のごはんでしょ♪

シャケと筋子が入ったこのジャンボおむすびのファンは多いと聞いています。
日本人は やっぱお米のごはんでしょ^^

私は手が子供並に小さいのであんなおおきなジャンボおむすびにはなりません。
posted by えり子 at 05:42| Comment(2) |

2009年05月25日

久々のイタリアン

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昨日夕食は久々にレストランで会食。
いつもは家で粗食〜または外食(近所)〜テイクアウト****
着替えるのも出かけるのも面倒だったりエネルギーが残っていなかったり^^;;
でも昨日はお客様を迎えイタリアンにしようということに♪
私はゴルゴンゾーラのパスタを注文。
定番のトマトとモッツアレラのサラダとピッザもみんなでつまんで〜

今日も朝早くから忙しかったので、ほっと一息ついてきました。

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知っていますか?
バンビーノというイタリアンレストラン。




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趣味人がオーナー。
娘のパートナー(車好き)が大学生の時から通っている気楽で家庭的なイタリアンレストラン。



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薪が積んであるところにポンと置いてあったエスカルゴ(笑)
遊び心いっぱい♪

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味はちょっと甘めだったかな。
庶民的な味で子供もOKな味でした。
こんど孫連れで行って見ます。
チビ連れ3世代のご家族もお食事してました^^
ワイワイ楽しみながら気を使わずに寛げるところとしていいですね。
近代美術館の3〜4本北寄りにあります。
posted by えり子 at 07:33| Comment(0) |

2009年04月13日

より簡単により美味しく♪

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いよいよ、食にかける時間は最小限に---という臨戦状態に。
今年の初物。。。長沼産の甘いアスパラ♪いただきました。
もう季節の旬の野菜が一番のご馳走♪


まず頭が外のことにしかまわらない・・・
でも時間がくればお腹は空く^^;;
何かを作ろうと思って食材を見ると何かが足りない!
でも他のもので代用したり なんちゃって料理(料理ともいえない^^;;) をやってみたら意外と美味しかったり(笑)

最近の自分のなかでのヒット♪
アスパラの写真といっしょに載せてみます。
働くおかあさん、そしてこれから庭に時間を注ぎすぎるあまり、お財布も調理時間も少なくなりがちなガーデナーの方に(笑)
ちょこっとアイディアに♪ なるかな?
なんじゃこれって---言わないでくださーい;;



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ピッツァソースありません× バジルありません×
モッツレラチーズと冷凍生地とトマトはあります。
ということでフレッシュトマトとモッツァレラチーズの簡単ピッツァに。
バジルがなかったので、エダマメを散らしたらこれはこれでイケました。

■冷凍ミラノ風ピッツァクラスト(3枚入り)
イタリア北部の薄くクリスピーなクラスト。
これ、いつもオリーブオイル等を買いに行く食材やさん(フジヤタナカ)に売っていておいしいです。
粉から作るのが一番でしょうが、忙しいときにはいいですよ。
この薄さだとデザートピッツァにもすごくいいと思います。
こんどそっちも作ったらお見せしたい^^
薄いパイ生地なのでシンプルなトッピングが良いと思います。
私は生地だけ焼いて生のトマトとバジルにオリーブオイルと岩塩とブラックペッパーのシンプルなのが大好きなので、この生地は重宝しています。


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おから。。。お豆腐やさんでお豆腐買ったらおまけにタダでくれました。
こういうの嬉しいです。
シンプル手抜き料理の昨今なので納豆・豆腐はよく食べますが、おかずにお金も時間も掛けないぶんちゃんとした美味しいお豆腐が売っているところに行った時は買うようにしています。
普段はスーパーの特売のですが、冷奴は美味しいお豆腐で〜と思います。
あ、これはアイディアでもなんでもなく、おまけがうれしかったのとすごく美味しくできたので^^

冷奴はオクラをさっと湯がいて鰹節といっしょにトッピングしたり、めかぶに梅肉を添えてトッピングして食べると美味しいです。
サラダ仕立てにしても美味しいし♪



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レバー焼き
焼き鳥やさんへいってもレバーを必ず注文するのですが、ウチでもチョクチョク新鮮なレバーがあると買ってきて食べます。
生姜・酒・醤油にちょっと漬け込んで竜田揚げにするのが好きですが油が跳ねてたいへんです。
今はそれはやりたくないけど、せっかく新鮮なレバーが手に入ったので美味しく食べたい!
そこで北海道民には御馴染みの<ソラチ豚ドンのたれ>を絡めてフライパンで炒めたら焼き鳥屋さんで食べる<レバーをタレで〜>と注文して出てくるのとほぼ同じ味♪
これ、安くて簡単で美味しくて体に良くていいです。
あっというまに出来ちゃって(*^-^*)
posted by えり子 at 06:19| Comment(2) |

2009年01月30日

いずし

鮭のイズシの仕込みのその後をなかなかアップできないでいました。
無事出来上がりお腹の中に納まっております。
来年のためにも記録しておくことにいたします。

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12月16日
軽い重石(一夜漬け用の1.6キロ重し)をして2日間ほど居間の隅っこに置いていたイズシを暖房のない廊下に出し、重しを6キロかける。



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12月19日
更に8キロの重しを足す。



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12月22日
さらに涼しい玄関に場所を移し、重しも更に15キロを足す。
(重し、合計1.6+6+8+15=30.6キロ)



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年が明けて1月17日
今年は暖かいので40日を待たず早めに水を抜き仕上げる事に。
重しを外し樽の中に上がった水も捨ててから中身をこぼさないように注意して(中フタを手で押さえながら)樽を上下ひっくり返す。
先に床においた重しに被せるように樽をひっくり返したら天井になっている樽底にも重しを乗せてイズシを重石と重石でサンドしてよく水を切る。
樽は床から浮くように重しで高さを調節。
(私はお風呂場でやりました。)
このまま一晩放置してしっかり水抜きをして押し寿司状態にします。



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出来上がり☆
市販のイズシの鮭は薄切りだが、自家製のは豪快にふかっと食べ応えがあるように厚切りなので満足感いっぱい。
冷蔵庫に入れて3日目位からのほうが味がこなれて美味しい♪
夫の大好物なのでほぼ毎日豪快によく食べてくれ、子供達の家にも持たせたので、もうほとんど無い。

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これは石狩のお寺の奥様手作りの100年以上受け継がれている伝統のイズシ。
比べてみるとまだまだ私のは足元にも及ばない;;
修行が足りないということか;;
味のこなれ方が絶妙で優しい味なのだ。
何とか伝統の作リ方を教えていただきたいなぁ〜
今年の冬、お願いしてみようかしら。
夫は私のもとても美味しい♪とは言ってくれる。
でも私はもっと上を目指したいな。
作るまではエイヤッと気合を入れないとなかなか立ち上がれないが、だからこそ手間隙かけたものを食べる喜びは大きい。
posted by えり子 at 00:21| Comment(4) |

2009年01月28日

洋ナシのパイ

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先だって作ったレアーチーズケーキの台のパートシュクレの残りを使って1週間後の日曜日に作った洋ナシのタルトパイ。
台はもう出来上がっているので、焼く前の下準備は10分掛かるか掛からないかであっという間に出来上がる。
レストランお手軽デザート。
切って混ぜて焼くだけ☆
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■材料
○パートシュクレ(ビスケット生地の台)型に敷いておく。
○全卵
○砂糖20〜30g(甘さは好み。台が甘いので少し砂糖は控えめでよい)
○洋ナシの缶詰(白桃でも可。洋ナシも桃も生が出回っているときは生を切って使うフレッシュタルトも作る)
○生クリームまたはサワークリーム200cc
○レモンの絞り汁
(他に☆白ワイン、リキュール、ブランデーなど垂らすと大人の味になるが今回は孫も食べるので入れていない)

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洋ナシを好みの形に切ってレモンの搾り汁を回しかけておく。

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生クリームかサワークリームに砂糖と全卵を入れてよく混ぜておく。
(フォークや菜ばしで ががっと気にせず混ぜてよい。)

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型に洋ナシを並べ生クリーム(卵と砂糖入り)を流しいれる。
洋ナシの切り方はコロコロ切り、縦のスライス、横のスライス
自分の持っている型にあわせてお好きなように♪


たったこれだけで、あとは焼くだけ。

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オーブンの中でこんな風に表面にこげ色がつき、ポコポコとフィ−リング(中身)があちこちで膨らんできたら、できあがり♪

☆温度はやはり190度前後で30分弱。
(今回、私は普通の半分の容量の小さな型を使ったのでもっと早く焼けました。
私は時間より焼け具合を目で見て出すタイミングを決めます)
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はい召し上がれ♪
荒熱がとれたら、よーく冷蔵庫で冷やして冷え冷えのパイを召し上がってください。

台をから焼きせずに全てをいっしょに焼くので底のほうなどはレアーチーズケーキの台の時のようなサクサク感はなくなりますが、コレはコレで美味しく、兎に角簡単なので忙しいときのお客様のときやデザートづくりには重宝します。
冷たくてさっぱりしていて美味しいのでストーブを炊いている暖かい冬の部屋。
夏の暑い時などはさっぱりしていて何個でもいけます。

●これもマドモアゼルいくこさんの本の中のヨーリアパイから活用。
でも台はいくこさんの練りパイではなく前回と同じパートシュクレを使用。
白桃缶やブラックチェリーの缶詰、地元の桃や洋ナシやデラウエアを生のまま使って焼くなど私は季節季節でアレンジして子供達に食べさせていました。

*〜知っていると便利なこと〜*
★レアーチズケーキもタルトも早く食べたい時、冷蔵庫で冷やしていてはお客様にお出しする時間に間に合わないとき、私は直接冷凍庫に入れて短時間で冷やします。
凍りつく前に冷蔵庫に移動するか、冷えた頃合を見計らって即テーブルに出して食べちゃいます。


★レアーチーズやタルトを綺麗に切り分けるコツ
切り分けるナイフを1回1回ガスの火で温めてから切ると、ナイフの熱でスパッときれいでシャープな切り口になります。
1回1回キッチンペーパーなどでナイフを綺麗に拭いてから又温めることは厳守ですよ。


posted by えり子 at 12:02| Comment(0) |

2009年01月24日

えりこのレアーチーズケーキ

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しばらくお菓子作りもしていなかったけれど、先週の日曜日に久々にレアーチーズケーキを作った。
どうもコレが我が家の子供達の母の味らしい^^
お腹の中にいた時から食べているのだから、確かにそうかもしれない。
今回は出来上がりだけではなく手順をカメラに収めたので、作ってみようと思われた方は参考にしてください。
色々の分量や台で試してこれが我が家の母の味に定着したチーズケーキです。
その昔(まだレアーチーズケーキが珍しかった頃)、南3条西7丁目にあった和田コーヒー店(後のバナナボート)にエリコランドのケーキとして出していたこともあります。



■台(パートシュクレ)の作り方
(直径21cmのタルト2個分)
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{材料}
バター1本(200g)
小麦粉(薄力粉)250g
砂糖(70g)
卵黄(1個)
<バターが無塩バターなら塩ひとつまみも用意>
*お菓子には無塩バターという決まりのようになっていますが、私はパートシュクレを作るとき普通のバターを使っていますが、このクッキー生地台の塩気が気になる事はありません)

{下準備}
☆バターは冷蔵庫から出したての冷たいものを使い砂糖と卵黄をバターが溶けないように混ぜるのですが、手の温かみでどうしても溶けやすくなるので、先にバターをサイコロに切ってからやったほうが手早く混ぜられます。
☆小麦粉はあらかじめふるっておきます。

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バターと砂糖をよく混ぜて少し白くなめらかになったところに、卵黄を加えて混ぜておく。

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上の卵黄・砂糖入りバターに
分量の小麦粉の半分を切るように混ぜていきます。
絶対圧をかけるような混ぜ方をせずに、こねくり回さずさっくりと混ざるようにするのが、美味しくつくるコツ。


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残りの小麦粉を加え、土の天地返しの要領でヘラでひっくり返しては切って---を繰り返すと力を加えて(つぶすように)まぜなくても自然に粉とバターが混ざります。
粉っぽさが残っているくらいの方が仕上がりがサクサクで美味しいです。

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こうして種をひとまとめにして2個に分けてラップにのせます。

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手のひらで平らにのばしながらラップして、冷蔵庫で最低1時間寝かせます。
出来れば前の晩に作っておくのがベスト。
(生地が馴染んで扱いやすくなるのと焼き縮みが少ない--というのが教科書的指導。
でも少し焼き縮みは出ますが、慣れると粉っぽい生地の扱いも充分できるし、一晩寝かせなくてもOKです)
ヒマな時にこれだけ作って冷凍保存しておけば、いつでも思い立った時にタルトがつくれます。

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冷蔵庫から出した生地のラップを広げ上にもう一枚ラップを広げて乗せて生地をサンドして、めん棒でのすと打ち粉しなくても済むし、道具が汚れない。
(手のひらでラップの上からある程度平らにしてからめん棒で真ん中⇒真ん中から向こう⇒真ん中から手前という風に軽く抑え、同じ要領でのしていけば均一に薄く延ばせます)
型に入れるときも上の1枚をはがしてポンと楽に移せます。


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型に移して残ったラップを静かにはがし、手で形を整えます。
足りない所ははみ出した所の生地をちぎってきて足し、薄い所や厚いところも指で押して延ばしたり厚みを足したりして大体均一の厚さに敷きます。
縮みを考えて型の一番外側は2ミリ程生地が出ているくらいの方がいいです。


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慣れないうち生地が室温や手の体温で柔らかくなってきたら少し冷蔵庫に戻して冷やし固めて続けましょう。
出来上がったときも柔らかくなっていたら一旦冷蔵庫で冷やしたほうが、このあと重りを乗せるとき整えた形が崩れずにすみます。

生地床一面にフォークで空気穴を開けて生地が持ち上がるのを防ぎます。


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パラフインかアルミを敷いて重りを乗せてオーブンへ。
オーブンによりますが、190度くらいで30分前後。
途中でフチのほうが焼き色がついてきたら、アルミごと重りを取り除き再びオーブンで全体にこんがり狐色になるまで焼く。
このときは焦げ過ぎないように、ちゃんと監視してください。
<重しは古米や古豆でも代用できます)

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できました☆
少し焼き縮みが出ていますが、どんまい♪どんまい♪
クッキーの良い香りが漂い、ニンマリします。
ちゃんと冷えるまで指で突付かないように!
この段階では柔らかいです。。冷えるとサクッと美味しいクッキー
になっています。

説明を加えると大そうなものになりますが、全然そんなことはありません。
生地を作って二つに分けて冷凍しておけば、いつでもチーズケーキやタルトが作れます。
☆この生地を棒状に(まるで沢庵のように)ラップしておいて、冷凍のまま沢庵を切るように切って天板に並べて焼けば美味しいさくさくクッキー---という手もあります。
時間があれば、ココアやチョコチップ、ゴマなど好きなものを生地に混ぜて焼いたり、型を抜いて焼いても更に楽しい♪

■中身の作り方
21cmの型1個分
材料
クリームチーズ(200g。作る1~2時間前に冷蔵庫から出しておく)
生クリーム(200CC)
プレーンヨーグルト (半カップ、100CC)
牛乳(半カップ、100CC)
卵黄(1個)
砂糖(70g)
粉ゼラチン(大匙1---市販の小袋5g)---大匙2位の水でふやかしておく。必ず水の中に粉ゼラチンを振り入れるように。
レモンの搾り汁(私は半個分、好みで多くても良いが入れないのは美味しさが半減するので必ず入れる)

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生クリームとクリームチーズはチーズのダマが残らないようによく混ぜておく。

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材料です。
生クリームとクリームチーズを混ぜてなめらかにしたものがボールに入っています。
(このあと、ヨーグルトも入れて混ぜておきます)
上、左からふやかした粉ゼラチン、プレーンヨーグルト、牛乳。
下、左から砂糖、卵黄。

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砂糖と卵黄をよく混ぜて、混ぜながら抵抗感がなくなりふわっと空気が入り白くなったらOK.

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そこへ沸騰寸前で火を止めた牛乳を少しづつ混ぜながら加える。

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こし網をくぐらせて鍋に戻し、中火にかけてプツプツいったら火から下ろしてゼラチンを加えてキベラで混ぜながら荒熱を冷ましレモン汁も加えておく。{{A}}
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クリームチーズ(生クリームとヨーグルト入り)に{{A}}を入れて更に滑らかになるように混ぜる。
これで美味しい中身が出来上がり♪
我が家ではこの時点で皆がチョンチョンと味見して、レモンをもう少し足したほうが良いだの、美味しい(^O^)/だのと(笑)
味はここで確定。


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このくらい滑らかにしてから型に流しいれます。
少し溢れるようだったらココット型や可愛いガラス容器などに入れて冷やし固めスプーンですくって食べればいいし、生クリームを絞って飾りつけしたり、ソースをかけたりフルーツやミントを飾っても、デザートがもう一品出来上がりますよ♪
台を焼けない時はこれだけでも美味しいデザートができますね♪

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冷蔵庫で冷やし固めます。


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この日、孫Mは持参のチョコを自分で飾り付けて食べていました。

レアーチーズケーキはグラハムクラッカーよりも断然このパートシュクレを焼いたほうが味のハーモニーと歯ざわりで格段においしいさが増すので、この組み合わせが絶対オススメです。
一度、やってみてください☆美味しいですからσ(o^_^o)


posted by えり子 at 12:38| Comment(17) |

2009年01月18日

失敗!でも工夫工夫♪

ポテトサラダを作るのに、ジャガイモと人参を火にかけながらデスクワーク。
いつも鍋をかけて仕事という冬のパターン。
もう火を止めなくちゃと思いながら、もう少しもう少しと腰を半分浮かしながら仕事続行。
。。。ということで半分おいもが溶けちゃいました><;;

このコンク状のゆで汁を捨てるのはもったいないな〜と
ポテトサラダに使える固形分とポタージュ化しているゆで汁を分けて
一挙両得☆災い転じて福となす。。。ポテト料理となりました。

素晴らしいお料理のブログが山ほどあるので、私はほんとうに家庭によくある料理話で気楽ないい加減料理を載せて行くのが身の丈かなと思います^^;;

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ゆで汁に、荒みじん切りのタマネギを炒めたもの、牛乳、顆粒コンソメを入れる。
人参も少しポテトサラダ側から拝借。

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冷蔵庫チェックでお正月の残りの牛蒡、冷凍保存してあるベーコン、前日のホタテのお刺身の残りのヒモと白子(?)、画像にはないけど茹でて冷凍しておいたホウレンソウ。

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牛蒡はこんな感じに湯がいて、ホタテもさっと湯通しして食べやすいように小さめにカットしておく。
先に茹でたホタテのヒモが残ってる^^;;
同じお湯で両方茹でました。

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ベーコンをカリッとさせてアブラ抜き。
ちょっと抜きすぎてしまった;;
函館のカールレイモンのベーコン。
何時も薄切りにして4枚ずつラップして即冷凍。
大事にパスタやその他料理の時につかっている。
美味しいベーコンは大事^^で貴重品。

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気に入って使っているオリーブオイル。
食材の卸やさんで買ってくるので美味しいのに安い。
家庭料理はいかに経済的に美味しいものを作って食べるかだと思う。


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ホウレンソウを仕上げに入れてコショウなどで味を整えて出来上がり。
カロリーカットの意味でバターや生リームは入れていない。
カロリーを気にしなくて良い人は入れたほうがコクと旨みがでるとおもうけど、我々夫婦にはサッパリしているほうが良くなった。
具の大きさを大体そろえる所がポイント。
(クラムチャウダーのように)

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ほら、ポテトサンドだけのつもりが、具だくさんのポテトスープまでついちゃった(^O^)/


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このオリーブペーストはポテトサンドのパンに塗ってある。
アンチョビが入っているので、これはちょっとポテトサラダと味がケンカしてしまった。
単品でトーストしたバケットに塗ってたべたほうが美味しい。



オリーブオイルとこのオリーブペーストは前にも書いた琴似の食材卸のフジや田中で買ったもの。
調味料、香辛料、お菓子の材料などで利用しています。
一般小売もしてくれるので、利用しています。

前に載せていなかったこれらの写真。
朝日新聞のゴボウと松の実のスープの記事を読んで{そうだ}と思い出して、載せて見ました。

何でも食べられるものを捨てるのはもったいないしね

posted by えり子 at 10:53| Comment(4) |

2008年12月19日

閃き料理

う〜ん何かおいしいものはできないかな〜〜〜
冷蔵庫の中身を見直しながら何かできるものを考える。
旬の新鮮お手ごろ値段の食材やグッドな見切り品(^^;;)はとりあえず買って帰るのでそれを冷蔵庫の手持ち品と合わせて美味しいものができたときは満足満足(笑)
ほとんど日々の料理はいつか見た本やいつか料理店で食べたものが頭の隅に残っていて、それが閃きの元になって手が動く。
めったに見ながらは作らないし、計量もしない。
*****閃きと適当*****それが私。。。何事も^^;;
適当だってちゃんと手作りを食べないよりマメに作って食べる方がマシ。

地産地消スープ
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サロマの牡蠣、厚田の貝アサリ、小樽の保証牛乳(メタボ防止の低脂肪)、丘珠の三上農場のタマネギ、ニンニク(これだけ青森)
オリーブオイル・塩・ブラックペッパーは外国産でしょうがない

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朝、元気を出したい時。。。お腹にもやさしい貝スープ。

■下準備
■洗った貝アサリを水から茹でて口が開いたら火を止めて、貝の身は外しとっておく。
{注:火にかけすぎると硬くなるので口が開いたらすぐ火を止める。}

■牡蠣も少しの塩で汚れをとってきれいに洗っておく。
牡蠣は牛乳とよく合う。

■タマネギ、ニンニクはみじん切り


●調理(---というほどのものじゃ〜ありません^^;;)
●みじん切りのニンニクをオリーブオイルで香りがよく出るまでフライパンにかけタマネギもみじん切りにして加え焦げないように透き通ってくるまでいためる。

●アサリのダシの出たゆで汁に炒めたタマネギ・ニンニクを入れて少し火にかける。

●牛乳を加える。
(我が家はシニアなので低脂肪牛乳でサッパリ味に。若い人は普通の牛乳+仕上げに生クリームを加えるとクリーミーでコクがででリッチな味になります。)
*ちなみに余談ですがこの保証牛乳の絵は藤倉英幸さんの絵で六花亭のリンゴや白樺やハマナス、ゆきやこんこんの絵を描いている作家さんで、シルクの版画は夫の版画工房でプロデユース製作しています。

●最後にアサリと牡蠣を加えて軽く火を通して出来上がり。
あさりと牡蠣の旨みでおいしいスープになっているはずですが、ほんの少しの顆粒コンソメで味を整えてもいいです。
器に盛って粒コショウを挽いて青い葉を散らす。
今回はセロリしかなかったので、セロリの葉。
器にバターをひとかけ落とすと余熱で融けたバターが風味を増してくれてより美味しくなりますが、ここはカロリーカットでさっぱりと(笑)
これなら入れたてのコーヒーを飲みながら起き抜けにでもさっと出来ます。
時期のものばかりなので安くて滋養たっぷりでヘルシーなスープだとおもっています。
(特売を上手に利用すると一人前○○円、お安く美味しいものを作るのが家庭料理)
普段は牡蠣だけでつくりますが、パスタ用に買っていたアサリも使って疲れた体を元気にしたいと思ったわけです。


おやつにもなるオレンジパン
少し前に作ったオレンジの赤ワイン煮が少し残っていたので、バケットに乗せて焼いたら美味しいかな〜と思ってやってみたら美味しかった♪
デザートピザが美味しいんだから、パンでやれば簡単・美味しい☆

オレンジは少し薄く切ってパンといっしょに食べやすいように小さくきってバターを塗ったパンにシナモンを振ってその上に並べて、買い置きのキャラメルソースを上からかけて焼いただけ。
昨日はオレンジの上にシナモンと粉砂糖を降って焼いたけど、どっちも美味しい。
はちみつでも良いと思う。
甘みは各自加減して。。。
決め手はオレンジの赤ワイン煮。
(実は少し萎びかかったオレンジ・・・それも防カビ剤を使用していない生協のオレンジが一袋100円だったのです☆赤ワインは国産の無添加ワイン580円。それでおなかいっぱいできました。
ホットワインでもアイスでもこのアカワインはフルーティーさとスパイシーな味が加わって飲み物としてもとても好きです)

ある方に言われました。
恵里子さんのお料理は気どってなくて普通のおかずをのせているところがいいって^^;;
決まったオサイフの中身で普通の買い物でつくっているので、そうなります。
安いの特売だのと言わない方がいいよという人もおります;;^^;;
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なんとこんな簡単レシピをこ〜〜んな長編にしてしまいました
posted by えり子 at 08:51| Comment(2) |

2008年12月14日

鮭のいずし。。。その1(1日目)

本当は11月中旬に仕込むとお正月に食べられるのですが(40日日間寝かせる為)、今年は暖かかったので出来上がりが心配だったのと何かと忙しくその気になれなかったのとで、今頃やっと思い腰を上げて鮭のいずしを作りました。
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今まで大事に冷凍保管していた時鮭。
ずーっと冷凍庫を占領されていて、早くナントカしなくちゃと思い、切り身にしてしまおうかとも考えましたが、数年ぶりに今年は頑張って作ろうと一念発起したのだからと朝食後すぐにとりかかりました。
鮭は昨夜、冷凍庫から出しておき、野菜やほかの材料も揃えておきました。

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うろこ取り。鯛と違って楽勝♪

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3枚下ろしにしていく。この後 中骨も外す。

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我が家のはサックリと食べ応えのある厚切り。
塩を軽く振って酢4と酒1の割合でヒタヒタにして4時間ほど放置。

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ご飯5合を炊いて一肌に冷まし、
こうじ3袋、あわせ酢(穀物酢400cc,酒360cc,黒酢40cc,味醂540cc)を手水の分を残してご飯にまぜる。
----あわせ酢200ccは手水としてとっておく。----
<入れた分量を来年の参考のために、横でノートに記録しておいてもらう。。。。今年の仕込みは美味しく出来た1999年の記録を元に旨みを増すように黒酢を加えたり、気温が低いので発酵を助けるように麹を一袋多くしたりと微調整)

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この麹と調味料入りのご飯が時間をかけて、美味しい<いずし>を作ってくれる。


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大根(拍子木切り3本。軽く塩を振り軽い重石で3~4時間おく。
水が上がるので、捨てて水を切る)
いつもは切ってすぐ使っていたので、今回のやり方の結果が楽しみ。
人参・中位のもの4本、しょうが大きめ3片を千切り。
手水(合わせ酢を200cc取り置いたもの。)
種抜き赤トウガラシ5本。鮭の切り身。笹。
全ての材料を用意。

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いずし樽の底に笹を敷く。
樽は使用前に熱湯消毒したあと、酢で丁寧に拭いて殺菌消毒。

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ご飯を一番下に敷く。
3層にする予定で、最初からご飯も野菜も3等分しておくことを忘れずにやった。

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2段目 鮭を並べ軽く塩をふり手水もふる。(生鮭なので)

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3段目 野菜

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一番最後は野菜で終わるようにします。
ごはん、鮭、野菜 を 3回繰り返す。

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笹でフタをして完成。
美味しくなりますようにと、お祈りする。

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そのまま一晩寝かせる。
水が上がるまで置き場所はストーブを焚いている部屋の隣の部屋がいいと昔なら言いましたが、発酵するまであまり寒くてもいけないし暖かすぎてもいけないというので、今の住宅事情ではちょうどいい温度管理が難しい。
セントラルヒーテイングの家じゃなくて良かったわ^^
へへへ、負け惜しみ〜ヾ(~∇~;)
出来上がりまで何回か つづき をアップする予定。
最後が{あ〜〜美味しい♪}と締めくくる事ができますように☆
posted by えり子 at 23:38| Comment(4) |

2008年12月12日

黒酢にはまっています。

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なかなか酢って取り入れにくいものだったのですが、今は毎日1回は黒酢を使って調理しています。
とてもまろやかなのでツンツンした酸っぱさも無く砂糖もほんの少しでよく塩分もかなり控えられるし、何より美味しいんです。
以前 飲んでみることに挑戦してみましたが続きませんでした。
値段もピンキリで、日常気楽に使える値段と味と入手しやすさで今のところイ○ンで買った
臨醐山(りんこさん)黒酢を重宝して使っています。
黒酢ってバルサミコ酢に通じるものがあるな〜って感じています。

自分の閃きで適当にアレコレつかってもそこそこ美味しいおかずができていますが、昨夜帳簿の仕事に疲れてコー○ャンフ○ーに気分転換にでかけ、ウー・ウエンの黒酢でおかずという本を購入してきました。
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なかなかどれも美味しそうで簡単で日常にちゃっちゃと作れそうです。
これから我が家の切らせない調味料になりそうです。

↓これは思いつきの即席漬け
買い置きの大根が良い具合に萎びておりまして^^;;
そうだ★ナタ割り漬けのようなパリッパリの漬物が食べたいと急にそんな気になりました。
仕上げは黒酢仕上げ。。。相棒にも◎をもらいました。
少し萎びさせた(放っておいただけですが)のがパリパリにできた要因かなと思っています。
災い転じて福となした料理例(笑)

1、塩を降って軽い重石で一晩おくと丁度よく水が上がった。
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2、大根だけ器に移して、黒酢に砂糖少々と鷹のつめ1本をヒタヒタより少なめ入れもう一度重石をして1~2時間で丁度大根に被るようになるので重石を外してふたをして味を染みこませてできあがり。
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ちなみに今晩は季節限定、毎年恒例のハタハタ汁
甘エビは羽幌産の大きめの新鮮なのが安価に手に入ったので、年末値上がりしないうちに大めに買って冷凍保存。
下処理した時出た頭は良いダシがでるので捨てずに利用。
なので、今回入っている海老は見えている頭とお刺身用に殻を剥いたときに出た海老の卵だけ^^;;
メインはハタハタだから



posted by えり子 at 19:50| Comment(0) |

2008年12月11日

豆乳平平(ひらひら)うどん

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麻布茶房 豆乳平平うどん(季節限定)

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小丼に取り分けてみると 平平うどん の意味がよくわかる。
かなり幅広。きしめんの3~4倍の太さ。

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抹茶クリームわらびもちパフェ。。。だったかな?
見た目ほどくどくは無く食べやすかった。これは二人で半分こ。

セットネニューを頼むとデザートがちょっと割安になります。
南1条西1丁目・札幌シャンテB2
(ローラアシュレイの入っているビルの地下です)
食事も甘いものも食べたかったので入りました。
豆乳うどん美味しかったですよ♪
ご飯モノも麺類もあって食後の甘味があって両方食べられるのがいいところ。まあまあです。
昨日ミュンヘン市に行く前にここで腹ごしらえして行きました。
posted by えり子 at 23:41| Comment(0) |

2008年12月05日

美味しい〜 ななこバラ^^


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お土産の可愛らしいホールケーキ。
〜私が頑張っているご褒美かな(*^-^*)〜
可愛いのでカメラ

ななこばら>のような一重の可愛いバラが咲いています。
ケーキの側面の小さな蕾がまた可愛らしい♪
<バレリーナ><ノイバラ><ロサカニナ><サリーホームズ>
<フランシスEレスター>
のどれかかもしれない。
でもこんな可憐な一重のバラをモチーフにしているデコレーションのケーキはなんてステキ(*^-^*)
アニバーサリーのデコレーションはこんな感じが多くて大好き♪
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冬になるとよく作っているオレンジの赤ワイン煮
これも好きなんです♪
夏は冷たくして、冬は温かくしても美味しいです。
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posted by えり子 at 00:29| Comment(0) |

2008年12月01日

シッカリ食べて師走を乗り切ろう

とうとう2008年も最終の月になってしまいました。
11月はとにかく自分の体調をはじめとして思うとおりにならない1ヶ月間でした。
月が変わってなんだかほっとしています。
これで月といっしょにツキも変わったような気がします^^
過ぎてしまった時間は戻らないし出来なかった事を悔いるより、この1ヶ月体調を万全にそして前向きな気分でいくことのほうが大切と思うことにしました。


12月だからというわけでもないけれど冷蔵庫の中もチョコチョコ整理したりフキ掃除をしたりして、消費期限のチェックも忘れずに。
あまり詰め込まないほうなのでずっと忘れているものもそうはないけれど何となく食べそびれているものや、大事に冷凍保存しすぎているものをこの際きれいに食べてしまうか処分するかしようと点検。冷蔵庫に詰め込まない主義が幸いしてあっというまに点検と{さっと掃除}も終了(笑)

久々のタラコパスタ。
冷凍していたタラコ+パセリ+ユズ

タラコもふんだんに使うと高いものになるのでめったにしないけれど、今回は冷凍保存の残り全部たっぷり使って贅沢な気分♪
出来上がりにユズとパセリを散らして、さらにユズの絞った果汁を回しかけてさっぱりとしたタラコスパゲッティ。最高♪
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手作りドライトマトのオイル漬けのトースト
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娘がベランダで育てたアイコというミニトマトをドライにしてオリーブオイル漬けにしてくれたもの。

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トマトの浸かっているオリーブオイルをパンに塗ってドライトマトとパセリを適当に乗せて塩と黒コショウを挽いてトーストしただけで、とても美味しい。
来年少しトマトを大目に植えて私も挑戦してみようと思います。
今回はバジルがなかったので庭のパセリを刻んで冷凍しておいたものを使いました。

イタリアンはなんでも好きだから、食べると元気になる♪
オリーブオイル、トマト、ニンニク----香りだけでお腹がグー^^
この3つがあれば、手の混んだ事をしなくても美味しいんだから言う事なしでしょ♪
posted by えり子 at 01:23| Comment(2) |

2008年11月20日

私のイチオシのお店


博多ぶあいそ別邸 (博多モツ鍋、博多名物料理、本格焼酎)
雰囲気良し☆味良し☆です。
まだ名残の紅葉がきれいでした。
私の好きな古い建物、庭つき♪です。
雪景色もまた風情があって絶対綺麗だと思います。
寒い日にふーふー暖まりますよ(*^-^*)

本当は水炊きを食べに行ったのですが、モツ鍋に変更。
モツ鍋ってあえて食べたいとは思わないものだったのですが、
ここのは美味しい☆☆☆
モツ鍋ってこんなに美味しいんだ〜って初めて知りました。

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お店前に立っただけで期待しちゃいます♪

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昼間車からチラッと見た古い家、なんだろうな?って思ったことがあったお家が「ぶあいそ別邸」でした。

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玄関のドアのガラス越しに中を見ただけで嬉しくなりました♪
この真鍮のドアノブをくるっとまわして、さ〜中へどうぞ^^


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ここが待っている場所。
昔の家の応接室。。。そのもの。

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私達も雑誌を見ながら10分ほど待ちましたが、行った時間が遅かったのですぐ案内されました。
込み合う時間帯は電話1本入れてから行った方が良いと思います。


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私はオレンジのお酒を1杯だけいただきました。
今日は運転手つきなので気楽なもんです。

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モツ鍋----塩味にしました。
ユズコショウとポンズでさっぱりといただけてヒジョウに美味しかった☆☆☆
モツがとろっとろでほんとうに美味しい♪

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鳥をからっとあげたのも美味しかった♪
小鉢の右端のころんと丸くて白いのがモツ。

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お店の閉店時間までいたのでほとんどお客さんが帰られた後レトロなガラス窓などをカメラ

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私の座った席の後ろにお庭への出入り用のドアがありました。
またこのレトロなガラスのはめ込みドア越しに見る夜のお庭が綺麗で♪

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なかなか京都の秋に行きたくても行けない私ですが、此処に来てなんだかそんな気持ちも治まりました。
北海道じゃないみたい。

この日は「送り迎え付きゴチになります」だったので、アルコールも入り満足満足で眠りにつくことができ、いい夢を見ることができました。
私の好みを知り尽くしたSに感謝。



ぶあいそ別邸
北区北8条西5丁目 北大南門前
営業時間 17:00〜23:00
TEL 738-5686(14時から予約受付)

建物
105年の歴史を刻む家屋。
明治36年に昆虫学の始祖・松村松年博士が建てた風情ある佇まい。


ヨドバシPでもその近所でも100円コインパーキングもありますので路駐はやめたほうがいいです。
パトカー ウロウロしてますよ
posted by えり子 at 10:23| Comment(4) |

2キロ太ったわたし****

もういいわ!久しぶりに体重計に乗ったら2キロ増!

仕事が進まないからパソコンを遠ざけていた私。
でも写真はちょこちょこ撮っているのでどんどん貯まってしまう;;
ここらで食いしん坊さんのために{食}の手持ち写真を少しアップします。

忙しい忙しいと言いながら食べるものは食べないと倒れます(笑)
それに私がお店が終わらないと会えない人や仲間との食事会などもあり、忙しい合間を縫って何度か出かけていました。
これも息抜き・リフレッシュして又頑張るため---といい訳して;;

庭仲間と蕾亭
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この杏仁豆腐。。。絶品☆☆☆
ちょこんと乗った丹波の黒豆1個。
これもふっくらして美味しかった♪

ランチタイムは松花堂弁当と丼の2種
どちらも美味しく、小さなお店なので予約を入れていったほうが安心。
100%予約客でしたね。
本店(寿司善)はなかなか行けませんが、ここは気負わなくていいからいいですよ。






その日の晩御飯
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なんてヘルシー
先日作っておいた赤カブの甘酢付け。。。こんなにどぎつい位まっかっか。
でもこれが天然の色。

根菜のおかず。(作り方)
牛蒡と人参を素揚げしておく。
小女子(コナゴ)も素揚げする。冷蔵庫にジャコがなくてコナゴにした。
油を熱してニンニク、赤ナンバンで香りと辛みをだして素揚げした牛蒡・人参・コナゴをさっと炒め、黒酢(穀物酢でも良いが黒酢のほうがまろやかで美味しい)と砂糖(好みの甘さ)で味付け。
キヌサヤがあったので、さっと湯通しして色を出し、散らした。
お昼に美味しいものを食べたくせに晩御飯の食材が何もなくて牛蒡と人参でできるものがこれでした;;
ご主人さまゴメンナサイヾ(~∇~;)

こんなご飯でも太るのは運動不足だからだと思う。
東京で毎日歩いた時はとっても軽くなって気持ちよかった。
でも今は歩いている暇がない;;
でも今年の冬は週3日くらいは歩きたい。歩くぞ!
posted by えり子 at 08:54| Comment(0) |