2011年08月14日

十勝の旅 8/10編パート3

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六花の森 良かったです♪
まだ明日の分までアップしていませんが、今回の旅、私はここが一番好きでした。
何よりかなり広い面積の敷地なのに隅々までよく手入れと管理が行き届いていたこと、細やかな心配りが植物にもお客さんにも行き届いていたこと、働いている人の感じが良かった事。
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敷地内を小川が気持ちよく効果的に流れています。

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六花亭の包装紙でお馴染みの山岳画家坂本直行記念美術館。
こじんまりと一部屋に展示されていますが、一人の記念館としてはコレでいいんだと思います。
時々展示物が変わればいいんですから〜
ただ額がちょっと曲がってましたね^^;;
スミマセンうるさい事言って^^;;
鏡とか額縁とかが曲がっていると気になる性質なんですよね私;;

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森の中にいくつもの木造の建物があって六花亭や十勝にかかわる展示物を見てあるくことができます。
自然のなかを歩きながら1軒1軒それらの作品を見て歩くのも楽しいものでした。
木造の建物がとても良いのです---ふるい枕木をつかっているのでしょうか〜



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水辺の植物や野の花や草が本当に自然にあるように活かされていたと思います。
ちゃんと1本1本がそこにある必然性を感じられるようにそれぞれを大切に見て世話しているのだと思います。
六花亭各店舗も建物や植栽の感じよく、音楽や美術にお金を出して文化活動を支援しているのがとても良いなといつも思っています。
企業イメージもそれらで随分アップしていると思います。
白い恋人はコンサドーレ(サッカー)を支援していて、スポーツ事業をバックアップしています。
不景気な北海道ですが、いくつかの優良企業が文化・スポーツを支援してくれるのはありがたいことです。
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一通り歩いて最後の一棟では無料でひと休みできるようになっていてコーヒーやジュースが用意されていました。
私たちもここでひと休み^^

どの建物に入っても窓の切り方が美しく外の緑や景色が額縁で切り取ったように見えて素敵です。
この休憩所も入ると真正面にむこうにそのまま出られるガラスの大きなドアーがあり、川が流れているのが見えます。
清清しい眺めです。
そのドアから実際に外に出てみると草盆栽が並んでいたり薪が作品のように美しく積んであったり、川原のま〜るい石ころが綺麗だったりと、私のツボにはまった六花の森でした。



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posted by えり子 at 21:57| Comment(0) | レジャー
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